オーストラリアの日差しが強くシミができた

主人の仕事でオーストラリアに3か月滞在した経験があります。日本は秋から冬にかけての季節でしたが、オーストラリアではちょうど季節が春から夏にかけてのよいシーズンだったし、クリスマスも近かったのでその雰囲気も味わえそうで、とても楽しみにしていました。確かに自然が豊かで珍しい動物もたくさん見られて楽しかったし、クリスマスの雰囲気も味わえて楽しかったのですが、日差しの強さには困りました。

知り合いからオーストラリアの日差しは日本と比べものにならないと聞いていたので、日焼け対策のために日焼け止めや帽子、日傘を持って行きました。しかし、日差しが想像以上に強く、日焼け止めをきちんと塗ってはいたものの、日本で愛用していた日傘をさしている人などいなかったため、日傘は役に立たず、帽子ですごしていたので頬の部分が日やけしてしまい、帰国前にはシミができていることが発覚しました。

日本に帰って慌ててエステに行ってフォトフェイシャルを受けたのですが、多少は薄くなったものの完全にはシミは消えませんでした。

オーストラリアの滞在は初めての海外暮らしでよい経験にはなりましたが、頬にできたシミだけは苦い思いでです。もっと強い効果のある日焼け止めを持参すればよかったと後悔しています。

大合格のイタリアトリップ

わたくしは以前、昔から憧れていたイタリアへ単独トラベルをしてきました。

初の外国だったので多少の心労はあったのですが、大してカタコトの英文とハンドブックさえあれば願わくはなったなというのが認識だ。

ローマをメインにどっか回ってみたのですが、何より何ら文化の違う世界中は何処を見ても大変楽しく通りも美しかっただ。

食べ物に関しても、一心に外国はめしが美味くないなんて聞いていましたがハンドブックやネットで調べていた価値もあってどちらでも上手く頂けました。

当然最低限の旅行言葉などはイタリア語で呼べるように相当勉強していったのですが、三ツ星以上の旅館であれば英文が全く生きるので助かりました。

逆に2つ星以下の旅館や小さ目の食堂などは大半英文が通じないので、イタリアに出向く予定の生じる奴は参考にして下さい。

残り、現場では要要求サロンでフィルムや映像を撮影していたのですが、帰ってきてからおもうのは、一層途中のルートだったり何でもないシーンもフィルムなどに残しておくと良かったかなと感じました。

フィルムばかり撮影していて実機を楽しめないのもよくないのでばらまきは難しいですね。

ですがまぁ基本的には大ラッキーのイタリア旅行だ、一生で一度は行ってみて損は無いと思います。

2年間の国外退職の経験

びっちり2階層前に2年間のアメリカ合衆国転勤から帰還してきたばかりだ。主人のアメリカ合衆国転勤に伴ってわたしと当時中学のお子様カップルを連れて

現場に転勤しました。予め我々家族の転勤で一番のものすごくのしかかってきた気苦労は子どもたちの手ほどきに関する邪魔でした。

転勤ポイントはサンフランシスコで、我々家族にとっては初めての海外で、初めてのアメリカ合衆国でした。何から何までまるっきり思い付かなかで

まさしく模索で新しい毎日をスタートさせたのですが、本当に修行の永続でした。何せ主人も英文は少しだけしか話せませんでしたし

わたしやお子様は英文に関してはゼロからのスタートでした。

現場に着いてからアッという間に塾探し出しをスタート、前任ヤツに何かとはなしを伺いながら、いよいよオーダーの申し込みを終えられたときは本当にホッとしましたが

けれどもそれからが、我々家族にとっての本当のプレイの序文だったのです。

アメリカの公立塾の大学生頻度は最もおそろしい数で、一学年1000ヤツ近くあり、師範も一人ひとりの大学生にいまいち注意を払ってくれません。

自分から相手に手当てを求めなければ、誰も手を差し伸べてくれないのです。控えるだけでは誰も助けてくれないという状況が結構

飲み込めなかった子ども達は実に当初は修行の永続でした。

けれどもお子様のフレキシビリティと言うものは非常にはりがいらっしゃるもので、半年も通っているうちに、洗いざらいと溶け込めて塾に出向くのが楽しくて

仕方がないといった状況に変化しました。

2通年という限られた間で、両親です私達もお子様もヤバイ大きな向上を遂げられました。アメリカ合衆国への異国転勤は必ずしも増加現状だけでは

ありませんでしたが、ネックも含めて素晴らしい集積になったと思っています。

同じ気温でもかなり日本と違う海外

9月のまだ残暑の残る時期にアメリカのニューヨークに海外旅行で行きました。ちょうど日本が猛暑の夏で9月になっても記録的な暑さの残暑が厳しい年だったので旅行用の洋服は半袖が中心で一枚だけ長袖シャツを持って行くことにしました。飛行機の中はエアコンも効いていましたが、暑い日本の空港からは半袖で十分な温度でした。

ニューヨークに到着すると機内の中では分かりませんでしたが飛行機から降りるとすぐにさわやかな気温だと感じました。到着が午後3時ごろということもあってちょうどいい気候だと感じたぐらいです。早速、ホテルにチェックインしてニューヨーク観光に出かけることにしました。街中を歩いてもそれほど暑さを感じることなくいい時期に観光に来られたと思っていました。

日が沈んでエンパイヤステイトビルの屋上からマンハッタンの夜景を見ようと屋上に上がりました。するとすばらしい夜景と共に風がすごくひんやりと感じました。このときは半袖だったのですが、かなり肌寒く感じました。その日だけ特別かなと思っていたのですが翌日からも昼間も日本と比べて湿気がないために気温よりもずいぶんと涼しく感じ、夜になると肌寒くなるぐらいでした。長袖が1枚だけだったのでもう少し持ってくるべきだったと思いました。

海外の会社からのオファーを受けて

私は現在海外アメリカ・ハワイの会社からオファーを受けています。
私は今真剣にそれを受けるかどうかを考えているのですが、私なりにリストアップしたメリット・デメリットを書き出してみました。

メリット

1.好きな英語でいくらでも過ごせること。
2.現地はとても素敵なビーチがたくさんあり、自然にいつも触れられること。
3.日本食レストランや、日本の食材は手に入りやすいということ。

デメリット

・家族と離れ離れになってしまうこと。
・日本語を話す機会が減ってしまうこと。
・医療費が高いこと。
・物価が高いこと。

これらののメリット・デメリットがあることは容易に想像することが出来ます。
今まで海外出張など多くの経験をしてきた私は、どれだけそのデメリットが強い影響を及ぼすのかを知っています。

そのハワイにある会社の社長さんからは、いつ来てもよいし、住環境やビザなどの手続きはいつでもすると言ってくれています。
あとは私が決断するだけなのですが、なかなか決断できないのが現状です。

昔はよく「夢のハワイ」と表現したものですが、まさか自分にこの夢のハワイが現実になろうとしているとは未だに信じられないといった気分です。

初めて行った海外旅行

私が初めて海外旅行に行ったのは大学3年生の時です。

就職活動の前ということでこれからのつらい現実に立ち向かう前の原動力にしようと企画した旅行でした。

この旅行は親しい友人と4人でタイに行きました。旅行代理店を使って約一週間の旅の計画を立てました。私自身初めての海外旅行ということもあり、すごく楽しみにしていてアメリカやヨーロッパなどのメジャーな旅行先を想像していたのですが、友人の一人からの強い希望からタイに行くことになりました。

初めはタイのイメージというものがあまりなくあまり期待していなかったのですが、行ってみるとゾウに乗ることができたり、現地の料理を堪能できたりととても有意義な時間を過ごすことができました。

この時の旅行は宿泊するホテルと移動手段は用意されているのですが、ほとんどの時間が私たちの自由時間で自分たちで希望の観光地などに行けるというプランでした。タイ旅行を強く希望していた友人が回る観光地やレストランをピックアップしていてくれていたので4人で旅先を回る分には困らなかったのですが、一日だけ一人一人が自分の行きたい場所へ行くという日を設けて行動した際に私自身は何も調べてこなかったためにホテルで留守を守ることになったのです。この経験から旅行前にその地の興味あるものをしっかり調べた上で旅先に向かうことにしています。

国際電話で予約をしてみましたが・・・

数年前に憧れの海外ひとり旅に挑戦した際の話です。

私はかねがね憧れていたイタリアのフィレンツェに行く計画を立てました。

メインイベントは、大修復を終えた絵画「最後の晩餐」を見に行くことです!

今は違うようですが、当時はこの絵を見るには団体ツアーで行くか、電話予約が必要でした。

そこで私は人生初の国際電話に挑戦!

イタリアと言えども観光地だから英語対応可だろうと思い、「ハロー!」と話し始めると、英語で話してくれて安心。

希望日時を告げて予約を取りました。

・・・いえ、取ったつもりだったのに、現地に行ってその指定日時に

受付で名前を告げたら入ってなかったのです・・・(泣)

こちらは言い間違いしていないはずなので、電話に出た人が予約リストを書き間違えたのだと理解しました。

呆然とする私に、当日の受付担当者は、「1時間後に空きがあるからその枠に入れてあげる!」と声をかけてくれたのでした!

やった!

一人旅でフィレンツェまで来て、「最後の晩餐」が見られないなんて一生の後悔になるところでした!

というわけで何とか見られて良かったのですが、ここで学んだことがあります。

海外の施設相手に予約をするときは、メールなどの形が残る方法で予約をする。

もしくは日が近づいてから予約確認をすることが安心ですね。

はらはらした一件ですが、その後は順調に楽しいひとり旅となり、良い思い出です。

空港でウッカリ

数年前、友人と二人でブルネイ王国へ旅をしました。ルートは成田からシンガポール経由でブルネイです。

リッチな王国ブルネイで楽しい時間を過ごし、シンガポールに戻って来ました。成田行きの飛行機は夜中の出発でしたので、いったん空港から出てシンガポールの町を散策することにしました。そのためにも、手荷物はブルネイから到着したチャンギ空港第二ターミナルの到着ロビーにある荷物預かり所で預けることにしました。身軽になった私たちは揚々とタクシーで町に出かけました。

いろんなホテルのロビーを探索した後、慎重な二人は早めに空港に戻りました。成田行きは第3ターミナルから出発ですから、もちろん私たちも第3ターミナルで出国手続きを済ませました。スムーズに出国手続きを済ませ、悠々と免税店などを眺めていたときです、私は突然、第二ターミナルで預けた手荷物のことを思い出したのです。二人とも最初に第二ターミナルで手荷物をピックアップしてから、第3ターミナルに来なければいけなかったのです。

その後は汗だくで走り回りました。そして私たちは無事第二ターミナルで手荷物を受け取り、再度出国手続きを済ませ、無事成田行きの便に乗ることができました。ちなみにあの手荷物の中身ですが、宝石などではなく、ブルネイのスーパーで買ったビスケットなどでした。荷物の中身の事など誰一人訪ねることなく、私たちの面倒を見てくれたシンガポール航空や空港スタッフは最高でした。

みなさんも私たちのようなウッカリミスをしないでくださいね。

適当かと思えば・・・

去年ペルーのマチュピチュに友達と行ってきました。

自分たちで全てする旅行にしましたが、結構タイトに計画を組んだのでマチュピチュは1日だけ、その1日のうちにクスコからマチュピチュに行き、マチュピチュの遺跡とマチュピチュを上から見下ろせるワイナピチュにも登るという結構強硬な計画でしたが、まぁできるだろうということで実行に移しました。

ワイナピチュに入るには時間と入場の制限があり、第二部の回で11時までに入場するというチケットを購入しました。でも、クスコからマチュピチュの麓の村に行く列車が到着するのは10時半、そこからダッシュでバスに乗ってマチュピチュに行くにしても30分はかかるので、入場時間までに間に合わないということに。

そこで友達が英語で、マチュピチュを管理してるという所にメールで連絡を取り、事情を説明して遅れても入れるかどうかを確認してくれました。

大丈夫との返事だったので、11時20分くらいに到着して入り口に行くと、まさかの「ダメ」の一点張り。メールを証拠として見せても、これは僕が書いたんじゃない、誰が書いたか知らないけどルールだから。と入れてくれませんでした。

他の部分はかなり適当な国なのに、お金も払って確認も取ったワイナピチュ入場に関してはかなりシビアなペルーでした。

海外旅行での必需品

海外のホテルでほっと寛ぎたいときには、やはり一杯のお茶やコーヒーが欲しくなるのではないでしょうか。

日本では高級ホテルはもちろんビジネスホテルにいたるまで、ほとんどのホテルの部屋に湯沸かしポットが備わっています。しかし海外のホテルとなると話は別です。

特にヨーロッパ大陸のホテルでは、湯沸かし器があるところはほとんどありません。高級ホテルや特別気のきいたホテルは例外です。また紅茶の国イギリスでは、私が泊まったような小さなホテルでもしっかり湯沸かし器がついていました。そして東南アジアのホテルでは、中級ホテルでも湯沸かし器が用意されていることが多いので助かります。

湯沸かし器を意識したのは、10年以上前に友人と旅したドイツでのことでした。それまで南の島や中米など暖かい国へ旅することの多かった私は、ホテルの部屋で温かい飲み物が欲しいと思ったことがありませんでした。

しかしドイツを旅した時期が11月でしたし、連れの友人が温かい飲み物をとても欲していたので、湯沸かし器の有無がホテル滞在の快適さに係ってくるものだと初めてわかりました。

その後、私自身での再度のドイツ訪問時に、現地のスーパーで小ぶりの湯沸し器を買いました。それが今もヨーロッパ各地を旅するときに大活躍してくれています。

たかが湯沸かし器、されど湯沸かし器です。あなたのスーツケースに余裕がありましたら、小ぶりの湯沸し器を一緒に連れて行ってみてください。

参考になります⇒ 旅にでよう!